レゴランドに行くならレゴランドホテルも一緒にチェックしますよね
レゴランドホテル調べてると
「レゴランドホテルの料金たっか!」
「何が良くて悪いのかわからん」
「子どもは喜ぶけど、大人は満足できるの?」
って思ってしまいますよね
今回はレゴランドホテルの料金は本当に高いのか?
レゴランドホテルに宿泊するメリットとデメリット
レゴランドは大人でも楽しめるか?
を宿泊すべき迷っている方に向けて書いています
年パス持ちの我が家は5回(2024年9月現在)宿泊しています
この記事でレゴランドホテルの魅力を知ることができますし
「レゴランドホテルに泊まってみたい」
と思えるようになります
レゴランド沼にどっぷり浸るならレゴランドホテル一択
レゴランドホテルのロビー 7584個(なごやし)のミニフィグが飾られています
レゴランドホテルの料金は高い!?
結論から言うと、レゴランドホテルの料金は高くないです
他のテーマパークと比較して表にしてみました(2024年9月現在)
最低料金 | 最高料金 | 食事 | |
レゴランドホテル | 37000円 | 102000円 | 朝食つき |
ディズニーランド ホテル | 48500円 | 500000円 | なし |
ザ・パークフロントホテル アット ユニバーサル・スタジオ・ジャパン | 18000円 | 85000円 | プランによる |
レゴランドホテル
レゴランドホテルの料金は一泊37000~102000円となっています(2024年9月現在)
ワーオ!10万円超えるんだね
スタンダード、プレミアム、プレミアムプラス、スイートの4つのクラスに分かれてます
混雑予想によって値段が変わる変動制をとっています
こちらの部屋にはすべて
朝食つき
パークはホテル宿泊者専用レーンから入れる
部屋の宝箱からレゴもらえる
という価値があります
他のパークのオフィシャルホテル宿泊料金は?
どこのパークも周辺にたくさんホテルがあるのでオフィシャルホテルに絞ります
代表的なホテルを1つづつあげてます
ディズニーランドホテル
一泊48500~500000円となってます
最低料金を比較するとレゴランドと10000円ほど違いますね
500000円はウォルト・ディズニー・スイートですね
スイートなら5倍の差がある…
ただ、ディズニーランドホテルは
パークの雰囲気が味わえる
ディズニーの世界観に浸れる
ハッピーエントリー使える
ホテル出たらすぐにパーク
という付加価値があります
ザ・パークフロントホテルアット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
USJはオフィシャルというか、パートナーホテルというそうです
一番近いところを選びました
一泊18000円から85000円となってます
最低料金、最高料金ともにレゴランドよりもお安いですね!
プランによっては食事なし
パークの雰囲気味わえる
アメリカの世代を意識した部屋に宿泊できる
USJで見られるキャラクターがあまりいないので世界観はあんまり
経営母体がパークと一緒ではないので、雰囲気は楽しめないかも
客室は選べる5テーマ
レゴランドホテルはテーマが違う部屋が5タイプあります
それぞれ、スタンダード、プレミアム、プレミアムプラス、スイート
のランク分けがあります
アドベンチャールームのベッド 各部屋世界観がすごいのです
客室の特徴
全室に子ども部屋がある
「客室に子ども部屋?」って思っちゃいますよね
あるんです!
2段ベッドとレゴ・デュプロのブロック、レゴの映画が見れるテレビ
わたし上のベッドで寝る!
子どもたちはこれだけでテンションブチ上げ
大人だけでゆっくり眠れます
だいたいは夜になったら大人のベッドに戻りますけどね(-_-;)
各部屋に子ども部屋がある
ベッドが2つとテレビ、レゴブロック置いてある
宝箱
子どもをさらに喜ばせてくれるのがコレ
この宝箱にはナンバーロック式のカギがついています
宿泊部屋のテレビの机に謎解きの紙があるのでこれを解きます
謎解きは部屋の装飾をかぞえるだけ
子どもでもカンタン
見事カギが開くと…
レゴブロックのポリバッグがもらえます
3つ入っておりますよ!
我が家では「家に帰ってから開けなさい」と言ってます
ブロックがすぐに無くなるので注意を
全ての客室に宝箱が設置されている
カンタンな謎解きをすることで鍵が開く
LEGOのポリバッグが入っている
客室に入るまでがもう楽しい
客室のフロアの廊下にはテーマに沿ったじゅうたんと絵が飾ってます
レゴランドホテルといえばこのエレベーター
エレベーターに乗っている間にノリノリの音楽とミラーボールが
楽しくて何度も乗りたくなりますね
客室だけでなくフロア全体がデコレーションされている
エレベーターは音楽とミラーボールでノリノリ空間に
アメニティ・備品
基本的なものはホームページでチェックしてください
アメニティは持って帰れます
ただ、シャンプー、コンディショナー、ボディソープはボトルなので不可です
スイートはチューブタイプで持って帰ることができます
スイートの特権だよね!
寝巻はビックリするくらいジャパニーズテイストです
浴衣で大人と子どもそれぞれワンサイズ
大人用は175㎝65kgのわたしで長さはスネの真ん中あたり、肩幅は大きめ
子ども用は未就学児には大きいです
サイズが不安なら家から着替えをもっていきましょうね
冷蔵庫は小さめです
500mlのペットボトルが6本ほどしか入りません
ペットボトルのお水も用意されています
コーヒー、お茶、ココアはパックになってます
ココアが美味しいので我が家は必ず持ってかえってます
アメニティは持って帰ることができる
シャンプー、コンディショナー、ボティソープはスイートだけ持って帰れる
寝衣は用意されているが、浴衣でワンサイズ
ペットボトルの水がある
ココアが美味しい
パークビューとそうじゃない部屋は何か違うの?
景色以外なにも変わりません
パークビューじゃない部屋からは大きな工場群と船が通るのが見えます
雰囲気は味わえませんが、こちらもなかなか楽しめます
夜も工場の夜景を見ることができるので意外と飽きません
プレミアムとプレミアムプラスの違いは?
子ども部屋のベッドが1つ増える
以上です
レゴランドホテルの良い所、期待はずれな所
レゴランドホテルに宿泊してわかった良い所、期待はずれなところを紹介
良い所
- 遊具、ブロックで遊べる
- 食事がおいしい
- ホテル限定のワークショップが楽しめる
- プールが楽しい
- 出たらすぐパーク
遊具・ブロックで遊べる
遊具はホテル2階
ブロックはロビー、2階、客室で遊べます
遊具は2階のレストランのところにあります
ブリック・ファミリー・レストラン入口横です
遊具は2階建てでニンジャゴー、パイレーツ、キングダムがごちゃ混ぜになったモチーフです
仕掛けはなく、登ったり降りたりするだけのシンプルなつくり
うちの2歳の子どもも遊んでましたが、小学生が走り回ったりするので危険でした
大人は見守ってあげましょうね
外にも遊具があります
ブリック・ファミリー・レストランからベランダに出ると
滑り台やブルドーザーで遊ぶことができます
このブルドーザーめっちゃ映えるよ
ぜひ写真を撮ってね
ブロックもいろんな場所で遊べます
遊具は2階にあり、屋内と屋外(テラス)にある
ブロックは1階ロビー、2階遊具横にある
食事がおいしい
「どうせお高い割にはお味もそこそこなんでしょ?」
って思ったアナタ、その予想は裏切られます
おいしいんですよ
なぜかというと、レゴランドは地産地消を大事にしています
なので、愛知の素材や愛知グルメを食べることができます
世界各国からゲストが来るため、和・洋・中さまざまな料理も準備されています
ホテルのレストランは2つあります
スカイラインバー
ブリック・ファミリーレストラン
スカイラインバー
「バー」という名前ですが、お子さんも普通に楽しめます
こちらは落ち着いた雰囲気のレストランで、全てオーダー制です
席は基本的に予約制
席が空いてるときは予約なしでもいけたりします
予約席は店の一番奥、シーライフとつながっている水槽を眺めながらの食事です
ディナーメニューだけの提供です
コースや数種類のお酒もあり、大人も楽しむことができます
期間限定メニューもあり、季節を感じながら食事を楽しむことができます
営業時間
17:00~21:00
最終入店20:00 ラストオーダー20:30
子ども向けのホテルだから
終わるのも早いよ
ブリックス・ファミリー・レストラン
ビュッフェが楽しめるレストラン
ディナーと朝食の両方で使えるレストランです
ディナーはメインメニューを1つ選んで他はビュッフェを取る形式
キッズメニューのお寿司 子どもが好きなネタ満載
ビュッフェのメニューは
レゴランド名物のレゴポテト(レゴブロックの形のポテト)
1ポッチパン(レゴブロックの形のパン メープル味)
から揚げ、ウインナー、みそ汁、カレー、サラダ、デザートなどなど
お子さんもおいしく楽しむことができます
もちろんドリンクバーもあります
至る所にレゴブロックの飾りがあって楽しいのです
運がいいと、このレストランのシェフであるゴードン・ゾラと写真撮影できます
子どもが飽きないようにぬり絵がもらえることも
広い店内にはカラフルな照明とレゴのオブジェがたくさん
こちらのお店は基本的に予約不要です
営業時間
17:30~21:00
最終入店20:00 ラストオーダー20:00
レストランは2つある
落ち着いた雰囲気のスカイラインバーとビュッフェが楽しめるブリックス・ファミリー・レストラン
スカイラインバーは要予約
ブリックス・ファミリー・レストランは予約不要
ホテル限定のワークショップが楽しめる
ホテルの宿泊者だけが利用できるサービスです
料金は1人2000円かかります
でも価値は十分あります
日本で唯一のレゴ認定プロビルダーである三井淳平さんプロデュースなのです
そして、ビルドできるのはレゴランドのアトラクションがモチーフになってます
スクイッド・サーファーがモデルのレゴ ちゃんと回ります
レゴランドに行ったいい記念になるね
参加者にはノートがもらえます
このノートは2通りのビルドが載っているので家に帰ってもう一度楽しめます
こちらは予約制となっております
宿泊者専用のワークショップがある
1人1回2000円で利用できる
予約が必要
プロビルダー監修の限定ビルドができる
ノートがもらえる
プールが楽しい
こちらも宿泊者だけが利用できるサービスです
無料で遊べます
予約制で1回30分の枠をとることができます
しかけがたくさんあって30分間ずっと遊べます
プールサイドにはベンチがあって大人は座りながら子どもをみることもできます
プールを出てもしかけがあって休憩しながら遊べます(それは休憩というのか?)
あと、滑り台もあります
ホテルのスタッフの方が滑り台の側で監視してくれているので安心
宿泊者だけが利用できるプールがある
無料で利用できる
予約が必要
予約枠は1回30分
ギミックが多くつくられている
出たらすぐパーク
ホテルの目の前にパークエントランスがあります
子ども連れからしたら動く距離が短いのは本当にありがたい
そして、パークの入場が混雑しているときは優先レーンから入ることができます
あくまで入場だけです
アトラクションの優先は別ですよ
ホテルの目の前がパークのエントランス
入場は宿泊者専用の優先レーンがある
期待はずれな所
- 落ち着かない
- ショップはほぼお土産屋さん
- 子ども向けに特化した施設
- 駐車場遠い
- 周辺に他のホテルがない
一言でいうと
子ども向けのホテルだと割り切ってください
落ち着かない
LEGOの世界をそのままにしたレゴランドホテル
当然レゴブロックがたくさん
お部屋もテーマに沿った世界観が作りこまれている
「いや、ガチャガチャしすぎ!」
って関西人のぼくはツッコミを入れてしまいます
レゴフレンズの部屋 色づかいがまぶしい
2階のエレベーターホール 原色が基本なのです
あと、トイレでもキャラクターの声がします
「落ち着いてトイレできひんわ!」
と一人でツッコミをいれるぼく
長い移動、子どもと一緒にレゴランドで遊んでヘトヘト
原色の世界はしんどいのであります
ただ子どもたちはうれしい、楽しい、大好きだから喜んでくれる
その姿が見られたら宿泊の価値アリです
原色が基本の配色なので落ち着いた雰囲気とはいえない
子ども向けのしかけが多くトイレですら落ち着かない
ショップはぼお土産やさん
ショップはホテルに入ってすぐ右側にあります
ホテルのショップはお土産がたくさん売ってます
ただね、ほとんどお土産なのです
ホテル限定のクマちゃんグッズがカワイイ
食べ物とか飲み物はお茶、お酒、おつまみ程度しかありません
赤ちゃんがいると結構困るのが
オムツ、ミルク、ベビー石鹸、離乳食などが売っていない
「持ってくるの忘れた」
ってなると近くにお店もないので大変なんです
一応、パーク内のベビーケアに自動販売機があります
パーク内のベビーケア パークの一番奥 レスキュー・アカデミーの近くにあります
パーク営業中に購入しましょう
コンビニも駅の近くに1件だけです
歩くと10分くらいかかる…
ショップで売られているのはほとんどお土産
限定グッズもあるので楽しい
オムツやミルクなども売っていないので子ども連れは忘れ物がないように
コンビニも徒歩10分くらいかかる
子ども向けに特化した施設
レゴランドホテルには大人向けで使うスペースがほぼありません
ラウンジない
宴会場ない
会議場ない
ロビーはブロックプール
バーと名のつく場所はあるが営業終了が閉店が21:00
喫煙スペースはあります
子どもが100%楽しむためのホテルだね
大人が利用するようなスペースはほぼない
駐車場が遠い
一番近い金城ふ頭駐車場に停めることになります
ホテル専用の駐車場はありません
提携もしていませんので、割引きもありません
直線距離だと約200m程度です
徒歩だと階段やエレベーターに乗ったりするので5分以上かかります
車に忘れ物すると結構面倒なので、降ろし忘れしないように注意!
ホテルには車で荷物を乗り降ろしレーンがあります
ホテルを出て左側、キリンのオブジェのところです
専用・提携の駐車場がない
徒歩5分はかかる
荷物を乗り降りさせられるレーンはすぐ近くにある
周辺に他のホテルがない
金城ふ頭にはここしかホテルがありません
周囲にはポートメッセやリニア・鉄道館、ファニチャードームといった施設があります
混雑する時期は他に候補がないので、自然と客室は埋まります
ただ、大人向けの施設が少ないホテルなので
レゴランド以外の目的で宿泊する人は少ないでしょうね
周辺に宿泊施設がない
混雑が予想される場合は早めの予約を
レゴランドホテルの口コミ
プラスの口コミ
レゴランドホテルへ来ております
初めて来たけど、めっちゃええやん…
子どもに優し過ぎて泣ける
Xより引用
子どものためのホテル
それがレゴランドホテル!
女児とレゴランドホテル泊まるなら、レゴフレンズ履修させてレゴフレンズの部屋に泊まることをオススメするぅぅぅ!!!満足度が上がりまくる
Xより引用
ニンジャゴーも履修してから泊まることをオススメするぅぅぅ!!!
マイナスな口コミ
スイート以外、お風呂に洗い場がないから子連れだとちょっと不便。
あと浴衣をレゴランドっぽい柄にしてくれたらもっとテンションあがるのにぃ~って思っております
Xより引用
お風呂は基本的にユニットバスだよ
浴衣問題、わたくしも激しく同意
レゴランドホテルも可愛かった
カラフル過ぎて大人は少しそわそわしたけど笑
Xより引用
それな!ソワソワするの!
レゴランドホテルは大人でも楽しめる?
楽しめます!
理由は以下の通り
- 遊びゴコロ満載
- とにかく映える
- 食事
- チェックアウト前後で荷物を預かってくれる
遊びゴコロ満載
レゴランドホテルには人を楽しくさせるしかけや設備がたくさんあります
例えばホテルの入口を見ると
足元に赤い円があります(見づらくてすいません)
この上に乗ると…
ブー!
という音がして
「くさーい」
というナレーションが流れます
ブーブークッションの床といったところです
このように通り過ぎたりするだけで音や声がするのも楽しみのひとつ
客室にも遊べる設備があります
ニンジャゴーのお部屋だとクルクル回してボールを運ぶやつ(正式名称わからん)
がありました
どこでも遊べる施設やしかけがあるので、パークを出てからも嬉しさいっぱいですね
しかけや音、声で楽しませてくれるものがホテル中にある
とにかく映える
パークでもたくさん映えスポットがありますが、ホテルでも映えまくりです
ホテルに入るとドラゴンのオブジェが回ってます
フロントの奥には無数のフィグが
これだけでレゴの世界にいることがわかりますよね
アドベンチャーのフロアにはレゴでできたたいまつが
しかもライトが入って燃えているよう
ドアにはアヌビスが描かれていて、ピラミッドに来たみたい
部屋にとかげ!
と思ったらこれもレゴ
部屋でも写真撮りまくりですね
キャラグリはぼくはゴードン・ゾラをレストランで見かけることがあります
他のキャラは
うーん?
見たことないなぁ。という感じです
ホテル内どこでもレゴのオブジェだらけで全て写真撮影できる
キャラはゴードン・ゾラに遭えるのみ
食事
食事とってもおいしいですよ
他のテーマパーク同様、キャラをモチーフにしたようなメニューもあります
本格的なのがレゴランド
きしめんや名古屋コーチン、味噌カツといった「名古屋めし」
ステーキやハンバーグ、お寿司といったメニューがずらり
そして、何よりおいしいのです
メイカーズ・ピアに食べに行ったりするのはもったいない
(メイカーズ・ピアは17:00とかに閉店するお店もありますので注意)
ホテルのレストランのメニューはふつうにおいしい
チェックアウト後も荷物を預かってくれる
テーマパークで遊ぶのに困るのが荷物
特に遠方からだと荷物が増えがち
このホテルではロビーで荷物を預かってくれます
ロビーの向かって左側へ行きスタッフさんへ声をかけると荷物を預かってくれます
そこで、預かり証明となるカードをもらいます
なくさないようにね
荷物は宿泊する日のチェックイン前
チェックアウトした後にも預かってもらえます
これならたくさん荷物を持ち歩かずにパークを楽しむことができます
それでも荷物が多いときはパーク内のロッカーを利用しましょう
荷物はホテル宿泊日にチェックイン前から預かってもらえる
チェックアウト後も預かってもらえる
まとめ
レゴランドホテルの魅力は
子どもがトコトン楽しめるサービスや施設が充実
しているところに尽きます
他のテーマパークホテルより子ども向けコンテンツが豊富です
宿泊者限定のサービスやグッズを狙っていくのも楽しみですね
大人でも楽しむことができますが、子ども中心に設計されています
大人だけの場合は覚悟をもって(?)行くことをオススメします
楽しむ余裕とココロがあれば十分です